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事務で残業がイヤなら、銀行事務への派遣がオススメ?

派遣事務で残業がしたくないなら銀行事務?

事務はどこに行ってもお仕事があるし年齢も問わないので、人気のあるお仕事ですが、派遣先の職場によって残業の波があるのが問題でした。

しかし、銀行事務なら残業が多いと感じている派遣社員はわずか4%しかいないんです!

事務で働きたいけど、残業はしたくないというワガママな人にはぴったりなお仕事ですね。

残業をしたくないなら銀行事務がオススメです♪

銀行事務で働いている人の口コミ

20代/女性/東京

銀行事務に派遣で働いていますが、残業をしたことはほとんどないですね。周りも友達の話でも残業がたくさんあるなんて聞いたことないですね。

私は派遣で銀行にいっているのですが、派遣会社が結構うるさいらしく、逆に残業しないように急かされます。

 

30代/女性/神奈川

営業事務で働いていましたが、営業さんからの急な依頼が多くて残業がたくさんありました。残業があると平日にプライベートな予定が立ててられなくてイヤだなと思っていました。

でも、銀行事務に派遣先を変えてからは残業がなくなりました。銀行はお固いイメージがありましたが、働く人にとっては定時などの時間もしっかり守ってくれるところが好感がもてます。

 

 

銀行は働く場所で残業が変わるってホント?

忙しくないところで働くのが、残業を避けるには大切なことです。

じつは銀行事務には働く場所によって忙しいところとヒマなところがあります。

どこがどれくらい忙しいのかを見ていきましょう。

 

支店への派遣

みずほ銀行の新宿支店や三井住友銀行の日本橋支店といった、口座をつくったり、住宅ローンを組んだりする銀行支店でのお仕事になります。

3つある銀行事務の中で一番忙しい職場です。

支店のお仕事はお客様への対応を中心のお仕事としているので、自分の1日のやることなどを調整しにくいことが残業のおおい理由となっています。

残業がどうしても嫌だという人は支店のお仕事は避けるとよいでしょう。

 

本部への派遣

銀行には各地域にある支店へのサポートなどを行う本部があります。例えば、三井住友銀行は丸の内に本部を構えています。

銀行事務は支店だけでなく、本部での事務も求人を募集しています。

ここでの銀行事務は一般事務のイメージに近いお仕事で、主に資料作成のサポートを行ったりします。

お客様の来店の対応がないため、トラブルや就業時間の直前の急なお仕事もほとんどありません。

そのため、突発的な理由で残業をしたくない人には本部での銀行事務をオススメです。

 

事務センターへの派遣

銀行に必要な事務のお仕事をまとめて行う場所になります。

お客様とダイレクトに接するわけでもなく、何かたいせつな資料を作るわけもなく、給与振込の情報を専門のパソコンに入力したりする単純な作業が中心です。

そのため、銀行事務の中ではもっとも残業が少ないです。

みんなが定時に帰れるお仕事なので、周りの目も気にせずに残業しないで帰りたい人にオススメの銀行事務になります。

 

それぞれの場所で働いている人の口コミ

20代/女性/大阪

私は営業店(銀行内では支店のことを営業店と呼びます)も事務センターも両方経験しましたが、事務センターは常に定時で帰れて、営業店は給料日などの混む日にたまに残業するかなというイメージです。

ギリギリまで働きたいけど、残業は一切したくないという人は事務センターのほうがオススメですね。

 

20代/女性/大阪

あくまで本部で働いている銀行員のサポートが主になるので、時間が来た時点で作業が途中でも帰されますね。

もちろん作業の引き継ぎに手間取ってしまって1,2分過ぎてしまうことはありますれど、そんな程度ですね。

 

銀行の支店での事務は残業だらけって本当?

銀行の支店は銀行事務の中では残業のある可能性が1番ですが、残業がいつでもどこでもあるわけではありません。

支店の中でも残業が少ないお仕事や忙しい日などを知ることで、残業を避けることができます。

具体的に支店の残業についての特徴やそれを避けるテクニックをみていきましょう。

 

後方支援のお仕事なら残業なし?

銀行事務のお仕事は大きく分けて、窓口業務と後方支援の2つがあります。

窓口業務は支店に来たお客様からご用件を聞いて、その対応をする業務になります。

銀行事務の中で残業が多いのはこの窓口業務になります。

お仕事の終わる直前にお客様に窓口に来たときには残業をしなくてはなりません。

これは銀行の支店で窓口でお仕事をしている以上は避けられない残業になります。

後方支援と呼ばれる裏方の事務であれば、そのような残業は避けることができます。

後方支援とは、銀行の奥の場所で口座の開設手続きなどを行う事務のお仕事になります。

直接的にお客様と触れ合っていないため、定時を迎えたときにお仕事を引き継いだりすることも可能です。

残業をできるだけ避けたい場合は、支店でのお仕事の中でも後方支援を希望することがオススメです。

 

窓口時間を調べれば残業は避けられる?

支店によっては、後方支援に慣れたら窓口業務をお願いされることもあります。

そんなときのために窓口業務を担当したときでも残業を避ける方法をお伝えします。

その方法とは、支店の窓口の時間を調べることです。

実は銀行によって、窓口の受付時間は異なります。

例えば、みずほ銀行は15時で窓口の受付が終わりますし、りそな銀行は17時まで窓口の受付を行っています。

もし、9時から17時までの勤務を希望している人が、17時まで窓口を受付している銀行の窓口業務を行うとしたら、残業を行う可能性があります。

逆に15時で窓口の受付が終わるところであれば、窓口の受付が終わってから17時までの余った時間は雑務を手伝って、時間通りに帰ることができる可能性が高いです。

窓口業務をやる可能性がある場合は、その銀行窓口の受付時間を確認しましょう。

 

支店での残業は決まった日にある?

支店では、お客様の来店が多かったりすると支店全体が忙しくなるので、残業の可能性が高くなります。

じつは飲食店なら土日が忙しくなるのと同じように、銀行も忙しくなる日が決まっています。

具体的には1ヶ月の中でも5と10のつく日と月末・月初が銀行はお客様の来店が多く、忙しくなります。

これらの日にお仕事を避けることで、残業をさけるこができます。

 

支店で働いている人の口コミ

20代/女性/北海道

私は窓口ではなく、後方支援の事務で派遣をしています。

作業的にもそんなに忙しくはないのであまり残業のイメージはないですね。

ただ、25日などの給料日はすこし忙しいかなぁと思います。

窓口業務の人はお客さんにひっぱられるところもあるので、忙しいというよりも客さんの来店のタイミングで残業してしまうこともあるのかなと思います。

 

30代/女性/福岡

私は窓口業務ですが、窓口自体は15時には終わってしまうので、あまり残業というのはピンときませんね。

でも最近は15時とか土曜日も営業している銀行さんが出てきたりしているので、派遣される前に調べることは大事かと思います。

 

30代/女性/静岡

10日や25日はやはりうちも忙しいですね。ただ、残業あるなしはその日によります。

以前に経理事務で派遣をやっていたのですが、3月は毎日残業でしたし、そういうのと比べるとメリハリもあるし、銀行事務はあきらかに残業の少ない事務だと思いますね。

 

まとめ

銀行事務なら残業を気にせずに働くことができます。

ただし、残業をゼロにしたいのであれば、忙しいところは避けましょう。

銀行事務のお仕事を探すことが大変という人は派遣会社がオススメです。

あなたにぴったりな残業ナシのお仕事を紹介してくれますよ。

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